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Excel(エクセル)、Word(ワード)は使えてあたり前と言われる時代。では就職するにあたってどれくらい使えればいいのか?新卒者や再就職する方は不安に思うようです。 ところがこれに答えるのはなかなか難しい問題なのです。というのも求められるものが、担当する仕事、事務、あるいは会社によって全く異なるからです。私の会社でも部署によってかなり異なります。全体的には、低レベルですが(笑)。。 とは言うものの、就職すると必ず先輩から「パソコンは使える?エクセルは使える?」と聞かれます。このとき、「ある程度使えます」と答えておきたいものです(爆)。 Word(ワード)は、かなり我流で使っている方が多いものです(笑)。しかし、ワード使いの先輩であれば、あなたの我流度から、性格診断をされてしまいます。ワードを基本に忠実に使っている人は「まじめ」、我流が過ぎるひとは「不真面目か?」という風になります(笑)。我流とは言え、書式設定、表作成、段落設定や箇条書きなどの基本は覚えておいてください。 パソコン全体についてはどうでしょうか?インターネットを日常的に使っていることは必須です。グーグルやヤフーでの検索はもちろん、コンテンツに対する一般知識などは知っておきたいものです。また、拡張子や画像形式(PING、GIF、JPEG、TIFF、BMP、ROW
など)に対する知識も必要かと思います。そうすればあたたは、「パソコンが使える人」としてほぼ認知されると思います。 |
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Excelは、表計算ソフトと呼ばれるもので、簡単な表作成から、様々な計算式をセルに埋め込んで集計表を作成したり、関数を使って複雑な計算を簡単に処理したり、さらにデータからグラフを作成することができます。また、シートのデータをデータベース(データを集計したもの)として取り扱い、必要なデータを抽出したり、分析したりすることもできます。 Excelで何ができるのかを知ってもらうため作品紹介のコーナには、VBAソフトや関数だけで利用できるカレンダー等を用意していますので、ダウンロードしてお試しください。 |
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Excelは、非常に高機能なアプリケーションソフトです。 初心者は、入力の基本、書式設定、罫線入力、四則計算等を覚えれば、もうこれで表作成や簡単なデータ処理ができます。会社でもある程度の仕事ができるようになります。 |