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今週は14回目です。
■7月シートへ追加
(37)7月シートへ条件付き書式等の追加
・海の日
海の日は、第三月曜日です。B18〜B24が月の場合です。まず、A18及びB18セルの条件付き書式の条件2を変更します。
「数式が」で「=OR(B18="日",B17="日")」と入力します。
B18は「セルの値が」になっていますが、「数式が」に変え上記式を入力します。
次に、この書式を24行目まで、貼り付けます。
書式だけのコピーなのでこれまでと同じく、「書式のコピー/貼り付け」ボタンを使います。
A18とB18を選択したまま、「書式のコピー/貼り付け」ボタンをクリックし、刷毛模様のカーソルでA19とB19セルから下、24行目までドラッグで選択します。これで、海の日のフォントとパターン色が変わるはずです。
■9月シートへ追加
(38)9月シートへ条件付書式の追加
・敬老の日と国民の休日
敬老の日は、海の日と同じく今年から第三月曜日です。同じように設定します。B18〜B24が月の場合です。まず、A18及びB18セルの条件付き書式の条件2を変更します。
「数式が」で「=OR(B18="日",B17="日")」と入力します。
B18は「セルの値が」になっていますが、「数式が」に変え上記式を入力します。
次に、この書式を24行目まで、貼り付けます。
海の日と同じく、「書式のコピー/貼り付け」ボタンで同じように貼り付けます。
さて、祝日名の設定の際、9月は敬老の日と秋分の日に挟まれる「国民の休日」が出現することを紹介しました。次のその設定をします。
この国民の休日は、以前解説したように21日と22日に出現します。21日は、上記でコピーで設定したとおり、敬老の日の場合もあります。
21日(A24セル)の条件2を変更します。
「数式が」で「=OR(B24="日",B23="日",E24="国民の休日")」とします。B24セルも、条件2を「数式が」にして、同じ式を入れます。
・国民の休日と秋分の日
秋分の日は、22日〜24日です。22日は、上記の説明のとおり「国民の休日」となる場合もあります。
秋分の日は、春分の日の設定と同じく、条件1の設定をする必要があります。
そこで、この間の条件1及び2を書き換えます。ここでも、名前の定義を利用します。
22日(A25セル)の条件1は、
「数式が」で「=OR(B25="日",A25=秋分日,E25="国民の休日")」とします。フォントを「濃い赤」、パターンで「薄い赤」で設定し直します。
条件2は、
「数式が」で「=B25="土"」として、フォントを「濃い青」、パターンで「薄い青」で設定し直します。
B25セルも条件1は、
「数式が」で「=OR(B25="日",A25=秋分日,E25="国民の休日")」とし、フォントを「濃い赤」、パターンで「薄い赤」で設定し直します。
条件2は、
「セルの値が」で「="土"」として、フォントを「濃い青」、パターンで「薄い青」で設定し直します。
これで、A25及びB25の書き換えは完了です。
次に、23日と24日は、振替休日が出現します。
そこで、A26セルの条件1は、
「数式が」で「=OR(B26="日",A26=秋分日,E26="振替休日")」とします。フォントを「濃い赤」、パターンで「薄い赤」で設定し直します。
条件2は、
「数式が」で「=B26="土"」として、フォントを「濃い青」、パターンで「薄い青」で設定し直します。
B26セルも条件1は、
「数式が」で「=OR(B26="日",A26=秋分日,E26="振替休日")」とし、フォントを「濃い赤」、パターンで「薄い赤」で設定し直します。
条件2は、
「セルの値が」で「="土"」として、フォントを「濃い青」、パターンで「薄い青」で設定し直します。
これで、A26及びB26の書き換えは完了です。
24日のA27とB27セルは、A26とB26セルの書式のみをこれまでと同じくコピーしてください。
・振替休日
最後に、25日に出現する振替休日を設定します。A28及びB28セルの条件2を以下のように変更します。
「数式が」で「=OR(B28="日",E28="振替休日")」とします。
振替休日かどうか、直接E28セルの表示から判定させています。
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