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| Wordとの連携 No 2 |
One Point |
Q6
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左図は、ワードの表をエクセルに貼り付けたところです。 |
2002以降では、貼り付け後、「貼り付けオプションボタン」が表示されます。
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前者を選択すると、ワードの書式が適用され、後者はエクセルの書式が適用されます。
A7
ワードの表を貼り付ける時、エクセル側で右クリックから「形式を選択して貼り付け」を選択すると、ダイアログボックスが表示され、貼り付け形式を選択することができます(下図参照)。
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「リンク貼り付け」とは、ワードのファイルとエクセルのファイルをリンクで結ぶ方法です。ワード側の元データを変更すると、貼り付けたエクセル側も変更されるようになる貼り付け方法です。
それぞれ、5つの貼り付け形式がありますが、大きく分けると2つです。図として貼り付けるかテキストで貼り付けるかです。図として貼り付けるとセルに左右されず何処にでも貼り付けられます。テキストでの貼り付けは、セルに収まるように貼り付けられます。
実際に、いろいろな貼り付け形式で試して覚えてください。図として貼り付ける場合には、図(オートシェイプ)の取り扱いに慣れておく必要があります。
(Wordとの連携No1と共通している事がありますので確認してください)