| 「中級・特別編トップへ」 | |
| 中 級 仮番 4-2(暫定番号) |
Excelの基礎■ |
| |
|
■PHONETIC関数PHONETIC関数は、対象の文字列からふりがなを取り出す関数です。住所録などを作る際に良く使われています。Excel2000のヘルプでは、文字列操作関数として取り扱っているヶ所もありますが、この辺の事情は不明です。「関数の貼り付け」ダイアログボックスでは情報関数の中に入っています。 書式で表すと、PHONETIC
(範囲)となります。 PHONETIC関数で返されるふりがなは、あくまで入力した際の読みです。たとえば、「正義」を「まさよし」と入力したのに「せいぎ」とは返されません。あくまで「まさよし」と返されます。
この設定を工夫することによって、ひらがな、全角カタカナ、半角カタカナをそれぞれ相互に変換することができます。
◆使用例下図は、使用方法をまとめたものです。
「ふりがなの設定」ダイアログボックスによる種類の設定は、データを入力するセルに対して行います。(この例ではA列)PHONETIC関数を設定するセル(この例ではB列)ではありませんので注意してください。 ※初級6には、データに直接ふりがなを表示させる方法を解説しています。あわせて勉強してください。住所録などの作成に役立ちます。 |